出会い系喫茶、偽装ラブホテルもついに規制
ついに、出会い系喫茶の規制が始まることになりました。確かに、援助や、児童買春などの問題が起こりやすそうな仕組みだっただけに、この判断は正しいと思われます。逆に、「出会い系サイト」については、「出会い系サイト規制法」が平成15年に制定されており、すでに大分問題が少なくなるようになっています。
実質、問題が起きるのは、事業の届けを行っていない、サイトが大半だと思われます。
『「出会い系喫茶」「偽装ラブホテル」を規制へ 風営法改正 警察庁(産経ニュース)』
児童買春などの温床として問題となっている「出会い系喫茶」について、警察庁は27日、18歳未満の出入りを禁じ、出店地域を規制することなどを柱とする風営法施行令の改正案をまとめた。来年1月以降、風営法の「店舗型性風俗特殊営業」と位置づけられ、取締が強化される。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100527/crm1005271040012-n1.htm
あまり知られていないのですが、「偽装ラブホテル」というのは、実際はラブホテルとして機能しているにも関わらず、ビジネスホテルとして機能しているホテルですね。こちらも、建前がビジネスホテルなのでパートナーの年齢を確認する必要がないため、やはり犯罪の温床になりうるということです。
こちらについては、「ラブホテル」の定義を見直すことにより風営法で引っかかる店舗を増やすことを狙っているようです。
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