位置情報サービスは、日本国内でも徐々に増えていますが、アメリカの場合は、最新の技術を出会い系サイトが所有しているというのが興味深いです。今のところ、日本の出会い系サイトで位置情報をフルに活用したものはありませんね。というより、みんな警戒して、リアルタイムで位置情報が分かるサービスは望まないかもしれませんね。
こう考えると、出会い系についても、米国の方がオープンなイメージです。
こう考えると、出会い系についても、米国の方がオープンなイメージです。
「いま、ここ」情報をマーケティングに利用
出会い系サイト「AreYouInterested.com」を運営する米新興企業スナップ・インタラクティブ(STVI、本社:ニューヨーク)が、facebookの会員に向けた位置情報サービスを開発した。facebook会員は、このサービスを使って、付近にいる別の会員と直接会ったり、交流を深めたりできる。
スナップは私募で調達した850万ドル(約7億円)の資金を使い、位置情報サービス「WhoIsNear.com」を開発。先月、試験サービスを開始した。友人の詳しい居場所を探し出す位置情報サービス市場は、多くの企業が参入しており、競争が激しくなっている。(日経ビジネス)
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