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出会い系"サクラ"で高額利用 愛知で弁護団を結成 - 出会い系ニュース

 とてもいい動きだと思います。悪徳業者がどんどん罰せられるような仕組みが増えていくといいですね。少なくとも弁護師団などが動き出すだけでも、業者のリスクは高くなるために、悪徳業者の活動は鈍くなっていくのではないでしょうか。

 1000万円も被害が出るとか、どんだけだよ?と被害者側にも突っ込みもいれたくなりますが、やはりだます側が全面的に悪いわけで、だます側がきっちり罰せられる仕組みを早く整えるべきですね。




出会い系"サクラ"で高額利用 1000万円超の被害も 愛知で弁護団を結成(中日新聞)

 有料でメール交換させる出会い系サイトで、高額の利用料を請求されるトラブルが多発している。サイト運営者の仲間が"サクラ"としてメールの相手をしているとして、弁護士が「出会い系サイト被害弁護団」を結成した。弁護士が交渉して業者やクレジットカード会社から返金させたケースもある。

多発する被害を受けて愛知県弁護士会の弁護士31人が弁護団を結成。相談を呼び掛け、約110件の被害を確認した。弁護団は、メール交換費用やさまざまな名目の請求が詐欺にあたるとみている。


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